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社会人としての基本マナー
派遣先との顔合わせ時はもちろん、働き始めてからも気をつけておきたい「社会人としての基本マナー」を簡単におさらいしてみましょう。
相手に好印象を与えるマナーの5原則は、「身だしなみ」「表情」「あいさつ」「姿勢・立ち居振る舞い」「言葉づかい」です。
原則1.身だしなみ
初対面では、服装や身だしなみがその人を判断する材料になります。業界や企業風土によってはカジュアルな服装で大丈夫なところもありますが、顔合わせ時や働き始めはジャケットを着用するなど、きちんとした服装で臨むのがベターです。

★身だしなみの基本心得
 1.清潔感があること
    身だしなみに不可欠なのが清潔感。身に着けるものはもちろん、髪や爪の手入れ、体臭にも注意しましょう
 2.控えめで落ち着きを感じさせること
    服装は化粧は、派手すぎないベーシックなものを。周囲との調和を考え、違和感のないようにしましょう
 3.機能的で働きやすいこと
    現場では、動きやすい服装であること。襟(えり)の開き方、長さなど、目のやり場に困るものは控えましょう
 4.T.P.Oに合わせること
    時や場所、周囲の状況にふさわしいかどうかを基準にしましょう
                      ※T:Time(時) P:Place(場所) O:Occasion(目的・状況)
顔合わせ時のポイント
■男女共通●髪の色は明るすぎないか、清潔で整っているか
●歯は磨いてあるか
●手は汚れていないか、爪は切ってあるか
●香水は強すぎないか
●衣服はサイズが合っているか
●衣服にシワや汚れはないか、ボタンは取れかかっていないか
●靴下・ストッキングは清潔か、穴はあいていないか
●靴やバッグは汚れていないか
■女性●長い髪は束ねたりピンで留めてあるか
●メイクやネイルは派手すぎないか、ネイルははがれてないか
●ストッキングの予備は持ったか
■男性●ひげは剃ってあるか、鼻毛は出ていないか
●ネクタイは曲がっていないか
★身だしなみのポイント・・・「おしゃれ」は自分目線、「身だしなみ」は相手目線でするもの。自分を客観的に見て、TPOにあわせた服装を心がけることが大切です。
原則2.表情
身だしなみと同じく、第一印象を左右するのは表情です。人は意識していないとたいてい無表情になっているもの。また、緊張しているとこわばった顔になりがちです。意識していい表情をつくるよう心がけましょう。
 
★自然な笑顔づくりのポイント
目でほほえむトレーニングを!
表情の決め手は「目」です。口角だけを上げても作り笑顔になってしまいます。
トレーニング方法・・・鏡の前で鼻から下を手で隠して目だけが見えるようにし、感じよくほほえんだ目を作ります。できたら、手をはずしてみましょう。これがあなたの「自然な笑顔」。この状態を意識するとよいでしょう。
原則3.あいさつ
あいさつは相手との信頼関係を築く第一歩。特に初対面の際の最初のあいさつは、あなたの評価基準のひとつにもなる大切なものです。相手にしっかり聞こえるよう、明るい声ではきはきと。また、常に自分から積極的にあいさつしましょう。
 
★効果的なあいさつのポイント
・自分から先に
・笑顔とお辞儀を添えて
・心を込めて

★基本的なあいさつ言葉
■顔合わせ時など・初対面のとき・・・「はじめまして、(初めてお目にかかります)○○と申します。よろしくお願いいたします。
・感謝の気持ちを表すとき・・・「ありがとうございます」
・お詫びするとき・・・「申し訳ございません」
・退出するとき・・・「失礼いたします」
 
■社内の人や取引先に対して・日常のあいさつ・・・「おはようございます」「お疲れさまです(社内)」「お世話になっております(社外)」など
・外出するとき・・・「行ってきます」「行ってまいります」
・外出する人に・・・「行ってらっしゃい」
・帰社したとき・・・「ただいま戻りました」
・帰社した人に・・・「お帰りなさい」「お疲れさまでした」
・仕事中の人に声をかけるとき・・・「失礼いたします、今よろしいでしょうか」
・用件を承るとき・・・「かしこまりました」「承知いたしました」
 
原則4.姿勢・立ち居振る舞い
立ち方、歩き方、座り方、お辞儀の仕方など、よい姿勢や立ち居振る舞いは誠実な印象を与えます。背筋が曲がっていたり、足を組んだり、頭だけでお辞儀をしたりすると悪印象に。いつも緊張感をもって、きびきびと美しく振る舞いましょう。髪の毛を触る、頭をかく、貧乏ゆすりなどの癖のある人は特にご注意を。
 
★よい姿勢のポイント
・背中の肩甲骨を寄せる感じを意識し、あごを引き、肩の力を抜く。
・座るときは深く腰をかけ(背もたれにもたれない)、男性はひざを握りこぶし2つ分くらいあけ、女性はひざから足もとまで揃える。手は男性は軽く握り、女性は軽く重ねて自然に太ももの上へ。
 
★お辞儀のポイント
・体をしっかりと相手のほうに向け、あいさつ言葉を言ってからお辞儀をするのが基本です。
・お辞儀は腰から頭まで一直線にして、同時に目線も下げましょう。そのまま一呼吸くらい静止したら、ゆっくり上体を起こし、再度相手の目を見ます。
・状況に応じて、会釈(15度)・敬礼(30度)・最敬礼(45度)の三段階で使い分けましょう。
原則5.言葉づかい
言葉づかいは心づかいの表れです。同じことを伝えようとしても、言葉の使い方によって印象が大きく違ってきます。相手に失礼にならないことはもちろん、好感度の高い言葉づかいや表現を身につけましょう。
 
★言葉づかいのポイント
■正しい敬語で尊敬語・謙譲語・丁寧語を正しく覚えて使い分けましょう。緊張して敬語がうまく出てこないことは誰にでもあります。そのような場合でも、相手に敬意をもって丁寧な言葉遣いを心がければ気持ちは伝わりますので、気負いすぎず、落ち着いて話しましょう。

■正しい使い方で・流行語や若者言葉はNG。
・漢字の読み方や慣用句・ことわざの意味など、正しく理解して使いましょう。

■ポジティブな表現を・「できない」「難しい」「無理」などのネガティブ表現は禁物。「面白い」「やってみたい」などの前向きな言葉で、やる気を伝えましょう。
・否定形は肯定形に言い換えます。例えば、「わかりません」→「わかりかねます」、「できません」→「いたしかねます」など。

■クッション言葉を上手にひとこと添えることで印象をやわらかくするのがクッション言葉です。
・依頼するとき「恐れ入りますが」「お手数ですが」「差しつかえなければ」など
・断るとき「申し訳ございませんが」「誠に恐縮ですが」など
番外編 名刺の受け取り方
席から立って、両手で受け取るのがマナーです。着座したら、テーブルの自分の前に置いておきます。すぐにしまう、手でもてあそぶ、床に落とす等はご法度。席を立つ前に、きちんと自分の名刺入れにしまうのをお忘れなく。